■FAQ■

 ユキスタイルのご紹介

 
主な取り扱いブランド

 
お買い物方法


 よくある質問

 
法規に基づく表示 
 




 TOPページへ

 お問い合わせ































  photo 

  
■ユキスタイルが取り扱っている主なブランドのご説明■


  
■■ファイヤーキング (FIRE KING)■■
  
  ファイヤーキングシリーズは1942年から1976年にかけて
  アメリカオハイオ州のガラスメーカー「アンカーホッキング社」が製造した
  耐熱ガラス食器のシリーズ名です。
  Fire Kingという名前は「熱の王様=熱に強い」という意味が含まれています。
  
  アンカーホッキングの作るガラス食器は通常の透明のものではなく
  ミルクグラスと呼ばれる色のついたガラスが中心になります。
  マグカップですと通常は透けて見えないのですが、コーヒーなどを注ぐと
  ほんのり透き通って見えて眺めているだけで時間がたつのを忘れてしまいます。
  
  ミルクグラスの種類は深い緑色をしたジェダイ、上品な水色のターコイズブルー、
  美しい彫刻がはいったサファイヤブルーなどたくさんのカラーがあり、
  さらに形や色によって60種類以上のシリーズに分けられ、そのシリーズの中でも
  何十種類と製品がありますのでコレクターは数多くいますが、すべてのアイテムを
  集めた人はまだ誰も存在しないと言われているブランドです。
  
  一時期、日本では女性雑誌を中心にメディアがいっせいにとりあげたせいで
  過熱気味でした人気も最近ではようやく落ち着き、
  また以前のように本当にファイヤーキング好きな方たちが残りました。
  世界的に見るとファイヤーキング人気はアメリカと日本特有のものでして、
  イギリスなどでは次項のパイレックスなどが人気だったりします。

  
それでもコレクターの数は食器としては最大でヨーロッパのエレガントなデザインとは
  対壁をなすポップなデザインで50sアメリカを代表するブランドです。



  
■■パイレックス (PYREX)■■
  
  パイレックスは100年以上も存続するガラスのトップメーカー、コーニング社の作る
  耐熱ガラスの名前です。
  コーニング社はなん度か社名をかえておりまして、
  一番最初は1851年のベイステードグラス社という名前で発足し、
  1875年にその後100年以上も続くコーニンググラスワークス社が誕生しました。
  
  ちなみにコーニング社は光ファイバー、パロマ天文台のガラス、
  さらには発明王エジソンの電球のガラスを生産したことでも有名なメーカーです。
  
  さて、パイレックスですがギリシア語とラテン語の組み合わせでして熱の王様という
  意味を持っています。FIREKINGと似てますね。
  1915年に正式に商標登録され、耐熱ガラスとして人気を博し、
  普段の家庭の食卓に登場したり、結婚式の贈り物の代名詞になるなど
  アメリカの生活の中になじんでいきました。
  
  パイレックスはおもにプリントつきのミルクグラスが製造され、
  特にボウルや保存容器などの多彩な種類は世界中のファンを魅了しています。
  また生産国も多彩で、アメリカ以外にもイギリスやカナダにも工場をもち、
  使われる色や柄もその国によって特徴があります。
  

  
■■ヘーゼルアトラス(HAZEL ATLAS)■■
 
 
  ヘーゼルアトラスは1902年にアトラスグラスとへーゼル社というふたつの会社の
  合併により誕生しました。
 
  販売していたガラスシリーズにはピンクリプル、シーシェル、オバイオ、
  などの有名なシリーズを持ち、アンカーホッキング社などの同時期に活躍した
  他のメーカより上品なイメージが本国アメリカでの評価です。
  ですのでマグカップよりもお皿やティーカップなどが多く作られています。
  また、1936年にヘーゼルアトラスが特許を取得したガラス、プラトナイトは
  その独特な半透明の白い色合いに多くのファンが魅了されました。
  
  その後1956年に大手食品容器メーカー、コンチネンタルキャンに買収されて
  ヘーゼルアトラスとしては幕を閉じるのですが、
  その上品なガラスにはコレクターも多く存在し、今でも
  多くのファンに愛されてします。



  
■■アラビア(ARABIA)■■
  
  カイフランク、ピルガー・カイピアイネン、ウラ・プロコペなどの有名デザイナーを
  数多く抱えていたセラミック(磁器)製品では北欧フィンランド最大の名窯です。
  創業は1873年で、なんと100年以上たった現在もすぐれた
  セラミック製品を作り続けています。
  
  アラビアはデザイナーに自由にデザインを作らせて製品化するという自由な風潮が
  あったために「これがアラビア」というデザインは意外と限られています。
  今までにつくった製品は軽く1000種類を超え、
  ファイヤーキングと同じくコンプリートは不可能と言われております。
  
  また、ファイヤーキングが日本とアメリカを中心に名を上げているのに対して
  アラビアはヨーロッパを中心に名前が知られています。
  フィンランドの首相官邸での食器もアラビアが選ばれているほどです。
  
  日本ではカイ・フランクがデザインした現在も生産されているティーマシリーズや、
  フィンランドの空港免税店でも買うことのできるムーミンのマグカップが有名ですが、
  当店で扱う物は現在では生産されていないヴィンテージのアラビアになります。

  

  
■■ヒギンズ(HIGGINS)■■
 
 
  「Adventures in Glass」 (ガラスの冒険者ヒギンズ)
  夫Michael higgins(マイケルヒギンズ)と妻FrancesHiggins(フランセスヒギンズ)の
  ヒギンズ夫妻がこのように呼ばれるのは必然であり、
  ガラスを絵の具のように扱い、さながら絵画のような食器を生み出す。
  彼らのデザインを目にした人は一目見てその魅力に取り付かれてしまうことでしょう。  
  
  ヒギンズ夫妻は1948年に「Higgins」の名前で立ち上げた小さなガラスの工房で
  二人だけで製品を作っていたのですが、
  その絵画的なデザインの評判を聞いたシカゴのディアボーングラスという
  ガラス会社との提携によりあっという間に全米に名前が知れ渡れ、
  国賓を迎える席などでも使われるほどの食器メーカーになりました。
  
  ヒギンズの制作方法は、ガラスの間に色のついたガラスを埋め込んで
  溶かして色をつけたり、何層も色の違う薄いガラスを重ねたり、
  エナメルの塗料での絵付けなどをする完全手作りの技法で、
  作ることのできる職人も職人全員の名前が把握できるているほど少ないです。
  そのため世に出回っている製品の数が圧倒的に少ないです。
  
  ですので早い時期からコレクターズアイテムとなり、またヒギンズのグラスで
  実験的に作られた数の少ないシリーズなどは所有することで
  富裕層のステイタスとなったこともあり、
  その値段は通常のガラス食器というよりは美術品という値段で
  現在も取引されております。
  
  ガラスの巨大メーカーで、パイレックスの製造元であるコーニング社の博物館に
  ヒギンズの作品が展示されるほどガラス業界でも尊敬されているヒギンズグラス。
  入荷はとても少ないですが、ユキスタイルではずっとご紹介し続けるお品です。

  







  ■お買い物コーナーの商品の分類の仕方について■


  ■■ファイヤーキングマグコーナー■■

  もちろん、アンカーホッキング社が製造したマグのコーナーです。
  ロゴがアンカーマーク(いかり)のみの物もファイヤーキングとして
  こちらのコーナーで扱っています。
  形がまったく同じつくりでもギャラクシー、Termocrisaのマグは
  テーブルウエアのコーナーでの扱いになります。
  差別ではありませんよ〜( ̄ω ̄)

  
  ■■ファイヤーキングetc.コーナー■■

  マグ以外のアンカーホッキング社製品はこちらのコーナーでのお取り扱いになります。
  ファイヤーキングのロゴがはいっていてもいなくても、
  アンカーホッキング社製品でしたらこちらです。
  商品は主にキャセロール、カスタードカップ、カップ&ソーサー、フォレストグリーンや
  ロイヤルルビーのシリーズもすべてこちらのコーナーです。

    
  ■■テーブルウエアコーナー■■

  食卓で気軽に使える商品はこちらのコーナーです。
  アンカーホッキング社製以外の食器が中心ですね。
  ヘーゼルアトラス、アラビアなどのブランドもこちらのコーナーにおいてあります。

  
  ■■キッチンウエアコーナー■■

  お料理の時に役にたつ雑貨たちのコーナーです。
  アンカーホッキング社製以外のブランドが中心です。
  保存容器、ソルト&ペッパーなどがここの主役です。

  
  ■■コレクティブルズコーナー■■

  1930年〜1990年製造のアメリカン雑貨はこちらのコーナーです。
  灰皿に、マッチ、ビンテージドールに、イームズ、トランプ、ドールなど
  幅広い商品を取り扱っています。
  よく激レアなものが登場するコーナーでもあります。